新築一戸建てで気になるのは、やっぱりコスト

新築一戸建てはマイホームの理想。

不動産価格も少しずつ上昇を見込んで、日本にオリンピックが来るまでには、マイホームを手に入れておきたいと考えている人も少なくないでしょう。

欲しい時が買い時とも言われるマイホーム。

日本で買うならやはり新築、そして土地のついた一軒家がねらい目です。

ネット上で探すなら、マイスマのような土地付きの物件が豊富なサイトで探しましょう。

マイホームは一生の中でもかなり高額な買い物になります。

そのため、どの程度の予算を組んで、どんな一戸建てが手に入るのかは、気になりますよね。

住宅展示会場へ出かけて家を実際に見ては見るものの、営業マンは肝心のコストをはっきり掲示してくれないこともあって、今一つ実感がわかないこともあります。

現在は建築コストは右肩上がりなので、思っていたよりも建築費がかかってしまって、支払の予定が大きく狂ってしまうことも。

注意したいところです。

一般的に、家の値段を考える時には、坪単価でいくら程度になるのかを考え、それに床面積を単純に掛け算してざっくりの予算を考えます。

しかしこれはあくまでも単純な目安程度にしかなりません。

というのも、新築一戸建てを建築するエリアによっては、地盤を改良する必要があったりと、隠れたコストが潜んでいることもあります。

新築一戸建てを建てる時には、家そのものの本体価格は全体コストの7割程度と考えます。

電気、ガス、上下水道などの付帯工事が、コスト全体の2割程度かかります。

残りの一割は不動産購入に際してかかる火災保険料、登記費用などです。

坪単価と床面積だけで予算を組むことができないので注意が必要です。